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過去の挫折は最高の材料

過去の挫折は最高の材料

2018.8.24

こんにちは、

ワタシ研究所所長の双葉祥子です。

 

 

さて、

あなたは過去の

「挫折」「恥をかいたこと」「失敗」

などなど

自分が原因の一つだったと思う出来事、

これを有効活用してますか?

 

 

もししてないのなら

勿体なさすぎます!

 

 

これらの中には

自分がこれから成功したり幸せになるヒントが

沢山詰まっているから。

 

 

ビジネスをしている人なら

例えば月末に結果を見て、

今月はどんな事をして

それがどう結果に結びついて

どう改善していくか

そんな振り返りをすると思います。

いわゆるPDCAですね。

 

 

でも自分のブラックな過去について、

しっかりとそれを見つめることが出来る人は

そんなに多くないのではないでしょうか。

 

 

思い出すのも辛かったり

顔から火が出そうだったり

悲しみがまた襲ってきて自分を否定してしまったり。

 

 

でもそこをある意味ビジネスと同じように、

とっても「客観的に」俯瞰してみるんです。

 

 

講座生にはよく

「まな板の上にその出来事を乗せて

包丁で分解していくように、、」

と伝えていますが、

 

 

その出来事を美味しく料理してしまう為の

材料にしてしまうんですね。

 

 

恥ずかしかったり

落ち込んだり

涙してもいいんです。

 

 

その感情はまず感じ切らなければ

心の奥でどんどん腐ってしまうので

それはこの際思い切りやってしまう。

 

 

そして落ち着いたら、

・なぜその事が起きたのか
(その時の環境、状況、自分の在り方、考え方、相手の状態、特徴など)

・その中で自分が改善していける事、してきた事

・その出来事をどうやって乗り越えてきたのか
(誰が助けてくれたか、何をしたか、どんな気持ちを持とうとしたかなど)

などを書き出してみて下さい。

 

 

いくつかを材料に書いていくと、

何か共通点を見つけられるかもしれません。

 

 

そして「自分が改善できる事」

ここが大事です。

 

 

今までこれを分析していなかった人は

挫折や失敗をそのままにして

また繰り返してしまう可能性が大!

 

 

そしてどう乗り越えてきたのかも、

また次に何か辛い出来事があった時に

乗り越えるヒントに必ずなると思います。

 

 

そしてその出来事があったからこそ

`今の自分がいる`と

そう思えるように

これからに生かして繋げていってほしい。

 

 

そうでないとその出来事は

いつまでも`起こらなければよかったこと`として

ずっと心の傷の部分に残ってしまいます。

 

 

経験は

自分でそれを受け入れて

どんな形であれ、これからに生かして初めて

『自分の幸せの道を教えてくれる為の』

出来事になる。

 

 

今回のことは

自分の行動の結果に起こった出来事の事で

不可抗力な事は含みませんが、

例えば理不尽に傷つけられた事、なども、

自分の受け取り方は変えていけます。

 

 

自分ができる事、にフォーカスを当てていく。

 

 

本当にこうすると、

今まで生きてきた道に険しい道はあったけど

`失敗`や`挫折`は無くなるんです。

 

 

全部が『自分が一生懸命生きてきた道筋』

 

 

出来事に翻弄されて生きるのではなく

自分が自分の力でこれからの道は作っていく。

 

 

私ももう思い出すだけで

顔から火が出そうな事も沢山あります(笑)

 

 

でもそれはその時の自分が精一杯で

起きたのだから仕方がない。

 

 

だから今の私が

それを生かして成長します。

 

 

よかったらお試しあれ、です^^