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PROFILE

産業カウンセラー / 女性専門カウンセラー /

ワタシラボ所長

 

 

双 葉 祥 子

Shoko Futaba

 

1979年6月25日生まれ・逗子在住

日本大学芸術学部映画学科演技コース卒

15年の間、全国ネットのCM出演や雑誌、舞台を中心に述べ4万人の前で表現活動を行う。 またダンス講師・振付師としても活動。


その中で人の心の動きを、その背景や言葉・行動等から研究、読み解き、それを自分の身体を通して表現する技術を磨く。また、チームワークやゼロから創り上げる力、真のテーマを見抜く力、教育力、信頼関係を築くコミュニケーション力などを身につけ、自分の価値観を何度も壊し創る経験をする。 


舞台引退後、 産業カウンセラー資格取得。キャリアカウンセラー講座受講終了。フリーのカウンセラーとして年間300名以上の女性へカウセリングを通して問題解決を行う。継続クライアントの満足度は常に高く、口コミでの予約が半数以上となる。

中京TV『DEARDEA』でのメンタルコーチ・神奈川県立高校での教職員へのコミュニケーション研修・日本美腸協会での認定講師への聴き方の研修・国連関連イベント登壇 等の活動も行う。 


女性誌CLASSY.などメディア掲載も。


現在は地元、逗子や鎌倉をメインにオンラインなど活動の幅を広げている。

保持資格


産業カウンセラー・TCS認定コーチ

 

 

特徴・強み


表面的でなく本質的なカウンセリング

具体的な行動を促す内容

何をしても変われなかった方の駆け込み寺的存在

本人の経験だけでなく、しっかりとした知識と豊富な臨床経験によるサポート

アドバイスではなく、自分で納得いく答えを見つけられると評判

いい子の殻を破れず苦しんだ子供時代

幼い頃は人を笑わせる事が好きでひょうきんな子供だったはずが、いつの日か家族の前でいい子を演じるようになっていました。 

 

ダメな自分を見せられない、ちゃんとしていないといけない、そんな思いはどんどん自分の殻となって、気付けばその殻を破りたくても自分ではどう破ったらいいのかもわからない。 

 

「祥子はきれいな部分しか見せないよね」 大学生の頃の友人からのこの言葉が頭から離れませんでした。

 `もっと素の自分を見せたいのに``私だって人にみっともない姿を見せたいのに`様々なことを試すも、その分厚い殻はビクともせず、型にはまり続ける事しか出来ない。 

 

そんな自分がじれったくて仕方ありませんでした。

結婚の壁にぶつかった時、

本当の意味で自分の今に絶望した

表面的にはなんとか恋愛もして夢を追いながら、30歳を越えた頃に結婚を意識し始めました。

 

社会的に実績はなし・歳を取っていく自分・貯金もない。 それが結婚すれば全てチャラになる、そんな風に考え、周りと比べて何もないと感じる自分にどんどん焦りを感じていました。

 

そしてそんな気持ちから同棲していた彼に結婚を迫るも撃沈。32歳でゼロからの一人暮らしをスタートしました。

とうとう何も無くなった自分。周りが手に入れている幸せをなぜ自分だけが手に入れられないのか。自分の現状に絶望して、朝起きれば孤独を感じ、お風呂に入れば勝手に涙が出てきて、自分だけがおかしいんじゃないかと底無しに不安になりました。

 

「、、これは自分の中に原因があるんじゃないか、、?」

 

やっとそう思えたどん底から、私は自分ととことん向き合い始めました。

今までの自分の考え方の癖 恋愛で繰り返していたパターンや、本当は何を求めているのか、毎日毎日ノートに向かい自分の気持ちを吐き出していきました。

こんな事をして何になるんだろう、、そんな事を思いながらも諦めずに、このままでは終われない、、!そんな気持ちでがむしゃらに続けました。

心の仕組みを知り心から安心したら、

人生が動き出した。

そこで私はずっと興味のあった心理学の本を、近所のブックオフで手に取りました。

そして読み始めと、、

自分が今まで悩んでいた事が全部解明されている、、!

とても驚きました。

 

なんでこんな風に悩むのか、自分がわからないのか、 自分で何をしてもわからなかった事が、心理学という学問の中ではずっと前から研究されていた。そして自分が悩んでいる事が、何もおかしくない事を知って心から安心したんです。

 

おかしくないのであれば、じゃあ自分はどんな自分になりたい?

そんな風に前向きに自分と向き合う事が出来るようになり、日常での行動も変えていくことが出来たんです。

すると毎日がどんどん楽しくなっていく。

 

「今自分は一人でも楽しくて幸せで、今誰かと出会っても逆に困っちゃう」そんな風に自分を自分で幸せに出来る、と自信を持って思えた時に、今の旦那さんと出会いました。

人はたった少しのきっかけで、

人生が大きく変わることがある

今、私が見ている世界は、あの頃の私と比べると180度違うものかもしれません。

 

不安だらけの世界は、希望だらけの世界になり、いろんな事に怖がっていた自分は、何が起きても大丈夫、どんとこい!そんな自分になりました。

 

でもそんな風に変われたきっかけは、たった1冊の本から心の仕組みを知った、というほんの少しのきっかけだったんです。

 

もちろん、その後に自分を変えていくには、毎日の地道な積み重ねやチャレンジが必要です。それでも人はきっかけさえあれば、自分の夢に向かってちゃんと行動出来る生き物です。

 

沢山の女性のサポートをさせて頂く中で、私は奇跡のような変化をこれでもかと見せてもらってきました。


変われない人なんていない。


みんな幸せになる為に生きているのだから。
そう確信を持って今は言えます。


だから私はこの仕事を選びました。あなたにその気さえあれば、 伝えられることが沢山あるから。


この仕事はいつまでも追求し続けたい 私のライフワークです。

番外編

実はずっと心マニアだった

私はこの仕事をする前は、幼い頃から続けていたダンスで 表現の世界に飛び込み、その後「人間」を演じる事に興味を持ち、役者として舞台に立っていました。

 

 役者のお仕事は、自分にあてられた「人物」を会話とト書きだけの台本から、
・どんな生い立ちを経て今のその人があるのか
・どんな価値観を持っているからこの言葉を使うのか
・相手とどんな関係を築きたくてこの行動をとるのか
そんな風に想像力を思い切り働かせて、一人の人間を研究・解明していきながら、それを自分の身体を使って表現していく、ということ。 

 

これ実は、カウンセラーとしてやっている事と共通点が沢山あるのです。目の前の人がなぜその言葉を使うのか、過去に何があったから今そう考えるのか、想像を検証しながら聴いていてるのです。 

 

プライベートで自分と誰かとの会話を書き出し、どこでどうすれ違ったのか、どこで通じあったのかなど、その会話を分析していた事もありました。 

 

こんな風に心に関して考える事は、私にとっては時間を忘れて没頭してしまう事なのです。 

 

もしかしたらこの「研究所」、そんな所長が毎日入り浸っているかもしれません(笑)